Pomeranian Dictionary
ポメラニアンは、ドイツでは『小型のスピッツ』と呼ばれ、先祖は牧羊犬や番犬として使われていたものを、小型に改良した犬です。従って、血統的には『吠える犬種』に入ると思います。
犬が吠える原因は、だいたい3つのパターンに分けられます。
神経質で臆病
子犬の頃の社会化の訓練が不足していたため、物音に敏感になっていることが原因です。外に連れ出し、少しずつ音に慣れさせてみましょう。
権勢症候群(自分がリーダーだと勘違いしている)
自分がリーダーなので、群れである家族や縄張りを守ろうと必死なので、来客などに激しく吠え立てます。リーダーウォークなどの服従訓練を繰り返し行い、主従関係を認識させます。
かまってほしい・主張している
犬を無視することで、直します。犬が吠えても、犬のほうを見ない・話しかけないなど家族で協力して無視するようにします。自分の要求が通らないことで、主従関係を認識させます。
飼い主とポメラニアンの上下関係をうまく築くためにはスキンシップ(体をさわってあげること)をとることがとても大切です。風貌の可愛らしさに騙されて甘やかさなければとてもしつけやすい犬種。根気よく愛情をもって接していきましょう。
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